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直流電流からのモータ電流検出に適したPWM生成法の考察-電流検出率と騒音の関係-

直流電流からのモータ電流検出に適したPWM生成法の考察-電流検出率と騒音の関係-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-136

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Consideration of the PWM generation method for the detection of DC current motor current-Relationship of current detection rate and noise-

著者名: 前川 佐理(東芝),鈴木 信行(東芝),長谷川 幸久(東芝)

著者名(英語): Sari Maekawa(Toshiba Corporate Manufacturing Engineering Center),Nobuyuki Suzuki(Toshiba Corporate Manufacturing Engineering Center),Yukihisa Hasegawa(Toshiba Corporate Manufacturing Engineering Center)

キーワード: 直流電流|モータ電流検出|PWM|シャント抵抗|騒音|電流歪み

要約(日本語): 近年,モータドライブにおいて,高効率や低騒音などの性能要求と,低コストの両立が求められている。このため,電流センサを用いず,インバータの直流部に設置したシャント抵抗でモータ電流を検出するための電流検出法ならびにPWM生成法が多数提案されている。これらは,可能な限り広い変調率の範囲でモータ電流を検出できるように工夫されているが,電流検出率を向上させるためにPWMの発生方法を変化させると,モータ電流の歪みにより騒音が悪化することがわかっている。本論文では,従来問題であったモータ電流歪みと騒音への影響を抑制しながら電流検出率を向上できるPWMの発生方法について検討した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 453 Kバイト

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