位相差を用いたCLPSにおける漏洩磁界低減に関する検討
位相差を用いたCLPSにおける漏洩磁界低減に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-151
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Consideration of CLPS using phase difference for decreasing leakage magnetic field
著者名: 村山 裕紀(東北大学),田倉 哲也(東北大学),佐藤 文博(東北大学),佐藤 忠邦(東北大学),松木 英敏(東北大学)
著者名(英語): Hiroki Murayama(Tohoku University),Tetsuya Takura(Tohoku University),Fumihiro Sato(Tohoku University),Tadakuni Sato(Tohoku University),Hidetoshi Matsuki(Tohoku University)
キーワード: 非接触給電|位相差|漏洩
要約(日本語): 近年,モバイル機器を中心に充電の煩わしさのないCLPS(Contactless Power Station)を用いた給電に注目が集まっている. CLPSには高周波電流を用いるが, その際に周囲の空間に電磁界が漏洩する. ICNIRPや電波法等, 電気機器や人体に対する電磁界のガイドラインを満たすことが求められている. そのため, より漏洩の少ないシステムを構築することが重要となる. 本研究では, 隣り合うコイルの励磁電流に位相差を設けることで漏洩磁界を低減できることに着目し, 給電と同時に漏洩磁界をICNIRPのガイドライン以下に低減する方式の検討を行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 471 Kバイト
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