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自動搬送システムにおける合流制御方式の一検討

自動搬送システムにおける合流制御方式の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-173

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Study of the Merging Control in Automated Guided Vehicle System

著者名: 坂田 啓一(日本大学),星野 貴弘(日本大学),浜松 芳夫(日本大学)

著者名(英語): Keiichi Sakata(Nihon University),Takahiro Hoshino(Nihon University),Yoshio Hamamatsu(Nihon University)

キーワード: 自動搬送システム|モデリング|マルコフ連鎖|漸化式

要約(日本語): 本研究は,自動搬送システムを対象にしている。工場や倉庫での生産システムにおいて,生産効率の向上が求められている。そのためには,多品種少量生産や人件費削減などが挙げられる。これらを満たすため,自動搬送システムが多くの工場などで採用されている。自動搬送システムの問題点として,合流部での車両同士の干渉が挙げられる。干渉が頻繁に起こると,生産効率は低下してしまう。そのため,合流部において車両を能率的に制御する必要がある。本研究では,待ち時間を制限する制御方式を適用した際の輻輳現象を定量的に明らかにし,その結果と待ち台数を制限した制御方式との比較を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 187 Kバイト

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