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走行中電気自動車への低結合トランスを用いた非接触パルス給電

走行中電気自動車への低結合トランスを用いた非接触パルス給電

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-184

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Pulsed Power Transfer System with Low Coupling Coefficient for Running Electric Vehicle

著者名: 松岡 祥太(富山大学),伊藤竜二 (富山大学),升方 勝己(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学)

著者名(英語): Shota Matsuoka(University of Toyama),Ryuji Ito(University of Toyama),Katsumi Masugata(University of Toyama),Hiroaki Ito(University of Toyama)

キーワード: 非接触給電|電磁誘導|電気自動車

要約(日本語): 電気自動車は、1 回の走行距離が制限され、充電に要する時間も長いという問題点がある。これらの問題を解消するため、走行中のEV への給電方法として電磁誘導によるパルス給電法を提案する。本研究では10 cm 程度の隙間を介して道路側に設置されたトランスの1 次側巻線から車載の2 次側巻線に1 ms 程度で、エネルギーを電磁誘導によりパルス的に転送する方式を提案する。1 次-2 次間の結合は空隙が増加することで減少する。このため、電磁誘導方式の非接触給電では、結合係数k の低いトランスでいかに大電力を高効率で転送するかが課題となる。本研究では、短時間にエネルギーを転送するパルス給電を行い、低結合トランスを用いた非接触給電システムについて実験を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 352 Kバイト

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