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テレマティクスサービスにおけるサーバ主導型プローブデータ通信量の削減方式
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-191
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Reduction of Amount of Probe Data for Telematics Services
著者名: 日江井 太朗(神奈川工科大学),中瀬 裕多(神奈川工科大学),清原 良三(神奈川工科大学)
著者名(英語): Taro Hiei(Kanagawa Institute of Technology),Yuta Nakase(Kanagawa Institute of Technology),Ryozo Kiyohara(Kanagawa Institute of Technology)
キーワード: テレマティクス|ITS
要約(日本語): スマートフォンの爆発的な普及と高機能化に伴い,スマートフォンを無料のカーナビゲーション端末として利用し,スマートフォン単体でプローブデータを収集し送信するテレマティクスサービスの普及が予想される.このテレマティクスサービスの普及による通信量の増加はサービス側のコストおよびユーザへの負担になると予想できる.本論文では,プローブデータを送信する際,混雑している区間においての車両は同じようなデータを送信すると考え,プローブデータを送信する車両をサーバ主導で指定し,指定された車両のみがプローブデータを送信し,プローブデータを送信する車両を減らすことで全体としてのデータ通信量を削減する方式を提案し,シミュレーションを行い,効果を実証する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 427 Kバイト
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