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熱放射式冷暖システムの暖房時における赤外線量評価

熱放射式冷暖システムの暖房時における赤外線量評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-194

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Infrared Radiation during of Heating Operation in Thermal Radiative Cooling/Heating System

著者名: 佐藤 裕昭(九州工業大学),村上 和也(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学),佐竹 昭奏(九州工業大学),山田 久文(九州工業大学),二枝たかはる (Anny Group),宮本 直幸(Anny Group)

著者名(英語): Hiroaki Sato(Kyushu Institute of Technology),Kazuya Murakami(Kyushu Institute of Technology),Yasunori Mitani(Kyushu Institute of Technology),Akihiro Satake(Kyushu Institute of Technology),Hisahumi Yamada(Kyushu Institute of Technology),Takaharu Futaeda(Anny Group),Naoyuki Miyamoto(Anny Group)

キーワード: 熱放射式冷暖システム|赤外線放射量|放射割合

要約(日本語): 現在、世界のエネルギー消費量は急速に増加し続けている。エネルギー消費量の増加に伴い、環境への負荷もまた増加している。これにより、環境問題の1つである地球温暖化が進行している。本研究では地球温暖化の対策の1つである需要面における省エネルギー対策に着目し、従来のエアコンとは原理の異なる熱放射式冷暖システム(光冷暖)について研究を行った。今回は熱放射式冷暖システムから放射される赤外線量を測定し、全体の放熱量のうち赤外線の放射による割合(放射割合)を検討した。この割合は、赤外線効果がより高い状態での運用するための方法の検討を行うのに必要不可欠な要素であり、省エネルギー効果を高められる可能性がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 278 Kバイト

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