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フランス・リヨン市における省エネと快適性を考慮したHEMS実証の取り組み
フランス・リヨン市における省エネと快適性を考慮したHEMS実証の取り組み
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-198
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): HEMS experimental project considering energy saving and comfort in Lyon, France
著者名: 竹内 亮介(東芝),今原 修一郎(東芝),矢野 亨(東芝)
著者名(英語): Ryosuke Takeuchi(Toshiba Corporation),Shuichiro Imahara(Toshiba Corporation),Toru Yano(Toshiba Corporation)
キーワード: HEMS|ホームネットワーク|制御|リヨン
要約(日本語): 東芝はフランス・リヨン市でスマートコミュニティ実証事業を行い、住居エリアにはHEMSを導入する。先行研究では省エネ効果や自動制御に対するユーザの受容性評価はおおむね高いことは確認されたが、自動制御に関して課題が判明した。本HEMSでは、継続性のある省エネを行うための見える化機能、居住者の快適性を考慮した制御機能を実装する。2つの機能を実現するために居住者特性把握が重要であり、住居内の行動推定、機器稼働状況判定、居住者の嗜好推定などから総合的に判断する。特に在室推定は多くの制御に必要である。そこで先行研究で開発した、人感センサによる在室推定アルゴリズムを利用する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 460 Kバイト
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