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巻線の絶縁劣化過程における特徴量推移

巻線の絶縁劣化過程における特徴量推移

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-203

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Transition of Features under Progress of Insulation Deterioration of Winding

著者名: 中村 久栄(トーエネック),水野 幸男(名古屋工業大学)

著者名(英語): Hisahide Nakamura(TOENEC Corporation),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: 絶縁劣化|特徴量|巻線

要約(日本語): 多くの機器に使用されている巻線において、その絶縁能力がいま現在、どの程度まで低下しているのかといった絶縁劣化の進展状況を定量的に表現できるようになれば、将来の保全の観点から有用な指標となる。 本研究は、巻線の絶縁劣化の過程を定量的に表すことを目的とした基礎実験を行う。ここでは電動機内部の固定子巻線を対象とする。電動機に定格以上の電流を流すことで、巻線の持つ絶縁性能の劣化速度を早める加速試験(以下、絶縁劣化試験)を実施する。そして、巻線の持つ回路定数を含む特徴量をインパルス試験から算出し、その特徴量が巻線の劣化過程でどのように変化していくのか、その遷移について確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 309 Kバイト

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