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クラスタリングを用いたPLS回帰モデルによる上水送水系の送水量決定支援システム
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-209
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Water Supply Support System using PLS Regression and K-means Method
著者名: 松木 洋(横浜国立大学),藤本 康孝(横浜国立大学)
著者名(英語): Hiroshi Matsuki(Yokohama National University),Yasutaka Fujimoto(Yokohama National University)
キーワード: 上水道|K平均法|部分最小二乗法
要約(日本語): 上水事業において近年の熟練オペレータの減少や施設運用業務の外部委託の増加によって,将来的に運転ノウハウの継承が困難になることが懸念される.この問題を解決するため,配水池の送水量決定において熟練者の運転ノウハウを取り入れた送水量決定支援システムの開発を行った。 本研究では運転履歴に対してK平均法によるクラスタリングを適用しPLS回帰分析を行うことで熟練オペレータと同様の送水量決定を行うことができるシステムの提案を行った.実データを用いたシミュレーションを行い、配水池水位に対してRMSを用いて実運転との誤差を評価した。その結果最大0.53[m]の誤差、最小0.08[m]の誤差と実運転に近い送水量決定が行えていることがわかり本手法の有用性が確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 453 Kバイト
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