共振周波数追従インバータを用いた誘導加熱負荷の等価回路定数測定
共振周波数追従インバータを用いた誘導加熱負荷の等価回路定数測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-215
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Measuring equivalent circuit parameters of induction heating load by using the resonant frequency tracking inverter
著者名: 矢野 慎太郎(東京海洋大学),木船 弘康(東京海洋大学),畑中 義博(東京海洋大学)
著者名(英語): Shintaro Yano(Tokyo University of Marine Science and Technology),Hiroyasu Kifune(Tokyo University of Marine Science and Technology),Yoshihiro Hatanaka(Tokyo University of Marine Science and Technology)
キーワード: 誘導加熱|等価回路
要約(日本語): 誘導加熱負荷の等価回路はトランスモデル等により表現されることもあるが、結果的には抵抗RとインダクタLの直列回路に集約される。誘導加熱用高周波インバータの設計において等価回路定数を把握することは重要である。一般に電子機器の回路定数の計測はLCRメータ等の市販の計測器が用いられる。しかしこうした計測器で得られる数値に基づいても、実際の回路動作が設計点で動作しない場合が多い。この原因として入力する電圧或いは電流の大きさによって誘導加熱負荷の等価回路定数が変化していると考えられる。そこで本研究では高周波インバータで実際レベルの電力を投入しながら等価回路定数を測定しその検証をシミュレーションにより行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 652 Kバイト
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