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電気自動車向け永久磁石同期モータ駆動システムのインバータの回路方式による損失比較
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-216
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Total Loss Comparison of Inverter Circuit Topologies with PMSM Drive System for Electric Vehicles
著者名: 佐藤 大介(長岡技術科学大学),伊東淳一 (長岡技術科学大学)
著者名(英語): Daisuke Sato(Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology)
キーワード: 電気自動車|永久磁石同期モータ|2レベルインバータ|3レベルインバータ|損失比較
要約(日本語): 近年,電気自動車(EV)の開発が盛んに行われており,モータ駆動システムは効率の観点から埋込型永久磁石同期モータ(IPMSM)が有利である。インバータの制御は低速領域においてPWM駆動,中高速領域においては1パルス駆動が採用されている。一方,主回路に3レベルインバータを適用すると,スイッチング損失や高調波損失の低減が期待できる。本論文では2レベル方式および3レベル方式によりEV向けIPMSMを駆動した際の各システムの総合損失を回路シミュレーションと有限要素法により解析し,比較した。その結果,基底速度において3レベルインバータを適用した場合,2レベルインバータ適用時よりもシステムの総合損失は5.8%低減することを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 549 Kバイト
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