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連続時間型一般化最小分散制御における極配置制御系の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-223
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A Proposal of pole-placement control system for Continuous-Time Generalized Minimum Variance Control
著者名: 八塚 俊哉(首都大学東京),森 泰親(首都大学東京)
著者名(英語): Toshiya Yatsuzuka(Tokyo Metropolitan University),Yasuchika Mori(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 一般化最小分散制御|極配置|内部モデル制御
要約(日本語): セルフチューニングコントロールの設計部を担う手法に一般化最小分散制御がある。この手法はむだ時間系に対して追従特性の良い設計が行えるが,サンプリング周期に関する様々な課題があるため,この手法を連続時間領域で設計する連続時間型一般化最小分散制御(CGMVC)が提案された.この設計法は離散化を必要とせず,不安定零点発生による応答劣化の心配がない.しかしながら,CGMVCにおいても極配置において極の選定によっては閉ループ系の応答が発散してしまう問題がある.そこで,本論文において内部モデル制御の構造を用いて設計を行うことで,全ての安定な極に対して正確な極配置及び安定な応答を実現できるCGMVCの極配置制御系を提案する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 490 Kバイト
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