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汎用調節計のSSR時間分割法の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-235
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): SSR Driving Algorithm for Temperature Controller
著者名: 平間 雄輔(工学院大学),濱根洋人 (工学院大学),宮崎 一善(東邦電子)
著者名(英語): Yusuke Hirama(Kogakuin University),Hiroto Hamane(Kogakuin University),Kazuyoshi Miyazaki(TOHO electronics Inc.)
キーワード: ピーク電力|SSR|汎用調節計|温度制御
要約(日本語): SSR (Solid State Relay) は温度制御系で広く扱われる。半導体製造装置や射出成型機などの高温プロセス装置では,1 つの装置内に複数の電気ヒータを備える構成となるものが多い。複数のSSR が同時にON となると,系が消費する瞬間的なピーク電力が増加する。本論文は複数のSSR を協調的に駆動させ,SSR のスイッチングが同時にON となる時間を最小にするためのアルゴリズムであるSSR 時間分割法を提案する。シミュレーションでは3入力3出力の熱系プロセスに対して提案法とソフトウェアによる操作量のリミッタを組み合わせ,従来法よりもピーク電力が抑制されていることを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 193 Kバイト
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