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表面磁石形バーニアモータの設計と出力特性の改善

表面磁石形バーニアモータの設計と出力特性の改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-004

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Design and Improvement of Output Characteristics in Surface Permanent Magnet-type Vernier Motor

著者名: 柿畑裕紀 (秋田県立大学),片岡 康浩(秋田県立大学),髙山 正和(秋田県立大学),松島 由太郎(静岡大学),穴澤 義久(秋田県立大学)

著者名(英語): Hironori Kakihata(Akita prefectural university),Yasuhiro Kataoka(Akita prefectural university),Masakazu Takayama(Akita prefectural university),Yoshitarou Matsushima(Shizuoka university),Yoshihisa Anazawa(Akita prefectural university)

キーワード: バーニアモータ|表面磁石形|設計|出力特性|高力率|高効率

要約(日本語): 低速で大トルクを発生するSPM形バーニアモータが開発されているが,力率が低いという問題点がある。本論文では,電圧方程式とトルク式を用いてSPM形バーニアモータの設計と力率の改善を行う。すなわち,電機子巻線の巻数と鉄心積厚を調整し,高出力で高力率なモータを設計することができる。設計目標は,最大出力5.2kW以上,4kWでの力率90%以上,効率85%以上とする。結果,最大出力5.6kW,出力4kWでの力率96.2%,効率93.3%となり設計目標を達成した。しかし,磁束密度が低い設計となった。また,トルク式により求めた結果とFEMにより直接計算した結果はよく一致し,電圧方程式とトルク式を用いた出力特性算定法の精度が十分であることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 346 Kバイト

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