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バーニア発電デバイスの出力特性について

バーニア発電デバイスの出力特性について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-005

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Study of Output Characteristics in Vernier Generator Device

著者名: 片岡 康浩(秋田県立大学),高山 正和(秋田県立大学),松島 由太郎(静岡大学),穴澤 義久(秋田県立大学)

著者名(英語): Yasuhiro Kataoka(Akita Prefectural University),Masakazu Takayama(Akita Prefectural University),Yoshitarou Matsushima(Shizuoka University),Yoshihisa Anazawa(Akita Prefectural University)

キーワード: バーニア発電デバイス|発電機|電磁誘導形|低速回転|誘導起電力|エネルギーハーベスティング

要約(日本語): 近年,エネルギーハーベスティング分野において低速回転や低周波数振動で発電することができるデバイスの開発が求められている。筆者らは,バーニアの原理に基づく磁気回路構造に着目し,低速領域にもかかわらず高い誘導起電力を出力することができるバーニア発電デバイスを提案している。本論文では,バーニア発電デバイスの構造および動作原理を示すとともに,外径100mmのバーニア発電デバイスを提案し,毎分100回転以下の回転数における出力特性を計算により明らかにしている。有限要素法による3次元磁界解析より求められた誘導起電力と同期リアクタンスをバーニア発電デバイスの出力式に代入して,出力特性を計算している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 251 Kバイト

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