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ハイブリット式可変機器定数PMモータの原理と基本特性
ハイブリット式可変機器定数PMモータの原理と基本特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-006
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Principle and Characteristics of a Hybrid Variable-Machine-Constant PM Motor
著者名: 湯澤 成彰(東洋大学),堺 和人(東洋大学)
著者名(英語): Nariaki Yuzawa(Toyo University),Kazuto Skai(Toyo University)
キーワード: 永久磁石モータ|極数変換|電気自動車
要約(日本語): モータの消費電力量は国内の全消費電力量の半分を占め、モータの効率が向上すると省エネルギーに貢献できる。本研究では、広範囲の可変速運転と高効率のモータを得るために機器定数を可変できる永久磁石モータを創出することを目的とし、独立した直流電流の磁化コイルで1個の磁石のみを極性変換して12極から4極に変換できるハイブリット式可変機器定数PMモータを提案し、基本構成、動作原理、基本特性について明らかにする。1個の磁石の極性を反転するのみで12極から4極に3倍比の極数変換をすることができる。回転数に応じて誘起電圧を16%~100%に可変できるので、広い可変速運転範囲が得られ、鉄損も約1/3に低減できるので、低速から高速までの広範囲で高効率が期待できる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 614 Kバイト
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