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Dyを含まない希土類圧粉磁石を用いた集中巻IPMSMの高トルク化

Dyを含まない希土類圧粉磁石を用いた集中巻IPMSMの高トルク化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-016

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Torque Improvement of IPMSMs with Concentrated Windings Using Powder Rare-earth Magnets without Dysprosium

著者名: 早川 恭平(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Hayakawa Kyohei(Osaka Prefecture University),Sanada Masayuki(Osaka Prefecture University),Morimoto Sigeo(Osaka Prefecture University),Inoue Yukinori(Osaka Prefecture University)

キーワード: 希土類焼結磁石|希土類圧粉磁石|集中巻|高トルク化

要約(日本語): エアコンなどの駆動用モータである埋込磁石同期モータ(IPMSM)にはDyを含んだNdFeB焼結磁石が主に使用されているが,非常に高価であり使用量の削減が望まれている。また,IPMSMのステータ構造には分布巻と集中巻があり,特に小型化、低コスト化が可能な集中巻の使用が望まれている。しかし、弱い磁力の磁石を用いた集中巻IPMSMの研究は分布巻の場合に比べて十分ではない。本研究では,NdFeB焼結磁石の代替としてフェライト磁石よりも磁力が強く,Dyを含まない希土類圧粉磁石を用いた集中巻IPMSMの高トルク化について検討を行った。その結果,磁石を円弧状に配置した3層モデルが高トルクとなったが,焼結磁石モデルと比べて小さく,改善量が十分でないことも分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 509 Kバイト

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