商品情報にスキップ
1 1

集中巻PMSMにおけるキャリア周波数の検討

集中巻PMSMにおけるキャリア周波数の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-019

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Proposal of Carrier Frequency on Permanent Magnet Synchronous Motor with Concentrated Windings

著者名: 上條芳武 (東芝),谷口 峻(東芝),野田 伸一(東芝),松下 真琴(東芝)

著者名(英語): Yoshitake Kamijo(Toshiba Corporation),Shun Taniguchi(Toshiba Corporation),Shinichi Noda(Toshiba Corporation),Makoto Matsushita(Toshiba Corporation)

キーワード: 電動機|キャリア周波数|固有振動モード

要約(日本語): 高効率,省エネルギーなどの目的からモータをインバータで可変速駆動する用途が様々な分野で増えてきている。しかしながら,インバータの出力波形に含まれる高調波成分と可変速による側帯波成分による電磁騒音が問題になっている。従来,高調波の電磁騒音対策として,制御的には,キャリア分散を採用した。しかしながら,構造・電磁的な騒音発生メカニズムがわかっていないため,効果的な分散ができず,大きな効果が得られていない。本報告では、0.8kWの4極6スロット(以下4P6S)PMSMを用いた振動・騒音の測定,評価から導き出したインバータのキャリア周波数と構造の固有振動モードの関係について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 241 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する