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トルクリプルを考慮した埋め込み磁石同期モータの制御システムの開発

トルクリプルを考慮した埋め込み磁石同期モータの制御システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-025

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): The Control System of Interior Permanent Magnet Synchronous Motor in Consideration of Torque Ripple

著者名: 加藤 良(工学院大学),横塚 拓也(工学院大学),中村 宥紀(工学院大学),森下 明平(工学院大学)

著者名(英語): Ryo Kato(Kogakuin University),Takuya Yokozuka(Kogakuin University),Yuki Nakamura(Kogakuin University),Mimpei Morishita(Kogakuin University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|トルクリプル|ベクトル制御|高調波電流|フーリエ変換

要約(日本語): 永久磁石埋込型同期モータ(以下IPMSMと略す)は,高効率,高トルクで小型化できるといった特徴を持ち,インバータの実用化に伴い,電気自動車,産業用大型モータ等で近年その利用が急速に拡大している。しかし,IPMSMにはトルクリプルが存在し,機械系で共振が発生する。従来の制御法では,トルクリップルによって,騒音・振動の発生や,制御性の悪化といった問題を引き起こす。従って,このトルクリプルの抑制が,制御性の観点から不可欠であると考えられる。本稿では,トルクリプルの問題を検証するために開発されたモータテストベンチを紹介する。製作したドライブ装置をベクトル制御によって駆動し,実験結果からトルクリップルのキャンセル手法を検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 414 Kバイト

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