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希土類ボンド磁石を用いたIPMSMの磁石層数が特性に及ぼす影響

希土類ボンド磁石を用いたIPMSMの磁石層数が特性に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-028

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Influence on Characteristic Due to Layer Number of Magnet of IPMSM with Bonded Rare-earth Magnets

著者名: 西浦 弘貴(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Hiroki Nishiura(Osaka Prefecture University),Sigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)

キーワード: IPMSM|希土類ボンド磁石|磁石層数

要約(日本語): 高出力,高効率モータとして希土類焼結磁石を用いた埋込磁石同期モータ(IPMSM)が省エネ家電やEV/HEVで用いられている。IPMSMは電圧,電流の制約があっても弱め磁束制御により,高速領域まで運転範囲を拡大できるため,広範囲な可変速運転と高い効率を達成できる。本研究では,希土類焼結磁石の代わりに,希土類ボンド磁石を用いたIPMSMにおいて,磁石層数を1層,2層,3層と変えたモデルの特性を二次元有限要素法を用いて検討を行った。ロータの磁石形状は,q軸磁束が通り易くなるように逆円弧の形状としている。解析の結果,2層モデルが,最も磁石量が少なく,運転範囲が広く,効率も良い結果となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 493 Kバイト

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