ダイレクトドライブモータの固定子鉄心連結部の磁気特性モデルの検討
ダイレクトドライブモータの固定子鉄心連結部の磁気特性モデルの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-034
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A study on model of magnetic properties of connected part in stator core of direct drive motor
著者名: 瀧口 隆一(三菱電機),橋本 昭(三菱電機),小松 孝教(三菱電機),長谷川 覚(三菱電機),谷 良浩(三菱電機),森田 友輔(三菱電機)
著者名(英語): Ryuichi Takiguchi(Mitsubishi Electric),Akira Hashimoto(Mitsubishi Electric),Takanori Komatsu(Mitsubishi Electric),Satoru Hasegawa(Mitsubishi Electric),Yoshihiro Tani(Mitsubishi Electric),Yusuke Morita(Mitsubishi Electric)
キーワード: ダイレクトドライブモータ|固定子鉄心|連結部|磁気特性|電磁鋼板|トルクリップル
要約(日本語): 産業機用ダイレクトドライブモータ(DD モータ)では、高性能化および省資源化が求められるため、ティース毎に分割して直線千鳥状に打ち抜き、ティースを回転可能なダボで連結した固定子鉄心により、電磁鋼板の材料歩留まりの向上とトルクリップルの低減を実現する工法がある。本発表では、DDモータ固定子鉄心の連結部に生じた隙間による磁気特性の変化がモータ特性に与える影響を検討するため、磁気特性の実測結果と連結部の隙間を模擬したモデルを用いてモータの解析を行い、トルクリップル2f成分への影響を定量化できることを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 305 Kバイト
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