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高占積率平角線コイルを用いた直接駆動型同期電動機の高トルク密度化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-036
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): High Torque Density Design of a Direct Driven Synchronous Motor Using Flat-type Armature Windings
著者名: 山元 雄太(東京大学),川上 貴紀(信州航空電子),古関 隆章(東京大学)
著者名(英語): Yuta Yamamoto(The University of Tokyo),Takaki Kawakami(JAE Shinshu,Ltd.),Takafumi Koseki(The University of Tokyo)
キーワード: 平角線|直接駆動型|横方向磁束型|高トルク密度|高占積率|同期電動機
要約(日本語): 筆者らは低速高トルク性能を有する直接駆動型モータを提案してきた。本論文では、以前製作した従来機の小径丸線の多巻線構造による小電流(低トルク密度)と大インダクタンス(低力率)という問題点を解決すべく、平角巻線に注目した。ステータの空間利用率向上といった構造の見直しに加えて、巻線径を大径化した平角線を採用し、同寸法の丸線に比べて同一起磁力を得るのに要する巻数が低減され、占積率の30%弱向上による小型化を可能とした。結果として、低インダクタンスによる高力率化と従来機に比べ70%程度の低電流密度設計ながらも2倍以上の高トルク密度を達成できたことを理論式と有限要素法を用いた数値解析により明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,063 Kバイト
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