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遊星型磁気ギアの効率向上に関する検討
遊星型磁気ギアの効率向上に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-037
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A Consideration of Efficiency Improvement of Planetary Type Magnetic Gear
著者名: 福岡 道成(東北大学),中村 健二(東北大学),一ノ倉 理(東北大学)
著者名(英語): Michinari Fukuoka(Tohoku University),Kenji Nakamura(Tohoku University),Osamu Ichinokura(Tohoku University)
キーワード: 磁気ギア|試作試験|渦電流損失
要約(日本語): 磁気ギアは非接触で増減速できるため,機械式ギアと比較して,振動・騒音が小さく,良好な保守性・信頼性を有する。本稿では,試作した遊星型磁気ギアの解析および実験結果に基づき,磁気ギアの効率向上について検討を行った。初期の試作磁気ギアの最大効率は,約85%であった。FEM解析により,試作機の主な損失は,支持材として用いたアルミニウムの渦電流損であることを明らかにした。そこで,支持材をアルミニウムから非磁性かつ非導電体の材料に置き換えた。改良機では,支持材をベークライトに置き換えることで,最高効率が約97%まで向上したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 350 Kバイト
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