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高トルク化に適した立体ギャップ構造において鉄心材料がモータ特性に与える影響

高トルク化に適した立体ギャップ構造において鉄心材料がモータ特性に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-039

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Effect of Core Material on Characteristics of Motor with the 3-D Airgap Structure for Torque Improvement

著者名: 薬師神圭佑 (大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Keisuke Yakushijin(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)

キーワード: 立体ギャップ構造|高トルク化|鉄心材料|PWMインバータ|鉄損

要約(日本語): モータのトルク特性は,ロータ・ステータ間のエアギャップ長を短縮することで改善することができるが,その短縮には限界がある。そこで異なる径の鋼板を積層することにより立体的なエアギャップ構造にする方法がある。本研究では立体ギャップ試験装置を用いた実験から立体ギャップ構造の特性について検討を行っている。また,鉄心材料に圧粉磁心を用いた場合やPWMインバータで駆動した場合の特性についても検討を行っている。その結果,立体ギャップ構造により高トルク化が実現できたが鉄損値は増加した。PWMインバータを用いると鉄損値はさらに増加したが,圧粉磁心モデルでは鉄損の増加量が電磁鋼板モデルよりも小さくなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 368 Kバイト

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