自動車駆動用同期リラクタンスモータのロータ構造による高トルク化に関する研究
自動車駆動用同期リラクタンスモータのロータ構造による高トルク化に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-040
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A Study on the Rotor Design of High-Torque Synchronous Reluctance Motor for Vehicle Propulsion
著者名: 佐藤 太紀(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)
著者名(英語): Taiki Satou(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)
キーワード: 同期リラクタンスモータ|高トルク化
要約(日本語): 自動車駆動用を想定したフラックスバリア形SynRMの高トルク化を目的とし,フラックスバリアの層数N,スリット幅Wsとリブ幅Wrの比率Kw,センターブリッジ幅Wcb,アウターブリッジ幅Wob,エアギャップ長のトルクに与える影響を2次元有限要素法による解析で検討した。解析結果から,フラックスバリアの層数は5層程度,スリット幅Wsとリブ幅Wrの比率Kwは1,アウターブリッジ幅Wobは0.3mmで高トルク化できることがわかった。また高トルク化において,センターブリッジ幅Wcbとエアギャップ長の影響が非常に大きいことがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 394 Kバイト
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