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2相HB型ステッピングモータの回転子初期位置推定に関する研究
2相HB型ステッピングモータの回転子初期位置推定に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-043
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Sensorless Initial Rotor Position Estimation for 2 Phase Hybrid Stepping Motor
著者名: 田中 大貴(東京電機大学),竜田 藤男(東京電機大学),西方 正司(東京電機大学)
著者名(英語): Hiroki Tanaka(Tokyo Denki Univarsity),Fujio Tatsuta(Tokyo Denki Univarsity),Shoji Nishikata(Tokyo Denki Univarsity)
キーワード: HB型ステッピングモータ|初期位置推定|突極性|インダクタンス|磁気飽和
要約(日本語): ステッピングモータ(以下STM)はオープンループでの駆動のため始動時に脱調や一時的な逆転を起こす可能性がある。これらを防ぐには停止時の回転子初期位置推定が有効である。そこで本稿ではHB型STMを対象とした回転子初期位置推定を検討した。 STMはパルスで駆動されるモータなので位置推定試験にはパルスを利用した。電機子巻線に回転子が回転しないよう短時間に大きなパルス電圧を印加することで、突極性のインダクタンス情報を含んだ電流が得られ、また磁気飽和を利用することで回転子の極性の判別も可能となる。 これらの実験から抽出したデータを処理することにより得られた推定位置が、実際の回転子位置とほぼ一致することが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 950 Kバイト
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