ダイレクトリンク式波力発電システムにおける設置海域を考慮した発電機設計および出力特性
ダイレクトリンク式波力発電システムにおける設置海域を考慮した発電機設計および出力特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-045
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Generator Design and Output Characteristics in Direct-Link Wave Power Generating System Considering Place of Installation
著者名: 岡野 謙太(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)
著者名(英語): Kenta Okano(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)
キーワード: 波力発電|発電機|自然エネルギー|SPMSG
要約(日本語): 本研究では,従来の振動水柱機構と比較してエネルギー変換効率がより高くなると考えられ,発電システムの小型・高出力化が期待できるダイレクトリンク式波力発電システムについて検討を行っている。本検討ではダイレクトリンク式波力発電システムにおける設置海域を考慮した発電機設計を行い,出力特性について検討する。またシステムの慣性モーメントの変化が発電機の出力特性に及ぼす影響についても検討している。検討の結果、設置海域を考慮した発電機設計することにより従来法と比較して単位面積あたり数倍の出力が得られることが分かった。さらにシステムに慣性モーメントを加えることにより大きな出力が得られることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 348 Kバイト
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