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三相かご形誘導電動機のインバータ駆動時における漂遊負荷損の逆回転法による実験的検討

三相かご形誘導電動機のインバータ駆動時における漂遊負荷損の逆回転法による実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-058

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): The Influence of the Gap Length on the Stray Load Loss of Squirrel-Cage Induction Motor Driven by an Inverter

著者名: 廣塚 功(中部大学),五藤誠士 (中部大学),坪井 和男(中部大学),水野 孝行(明電舎)

著者名(英語): Isao Hirotsuka(Chubu University),Satoshi Gotou(Chubu University),Kazuo Tsuboi(Chubu University),Takayuki Mizuno(Meidensha)

キーワード: 三相かご形誘導電動機|漂遊負荷損|逆回転法|インバータ駆動|ギャップ長|駆動周波数

要約(日本語): 近年,三相かご形誘導電動機(IM)を可変速電動機として用いることが多くなっているが,定電圧高速運転時の諸損失には不明瞭な点が残存している。そこで,当研究室ではインバータ駆動IMの諸損失を詳細に検討してきている。本稿では,インバータ駆動IMを定電圧高速運転した場合におけるギャップ長が漂遊負荷損に及ぼす影響を逆回転法により評価・検討している。その結果,ある程度ギャップを広げると漂遊負荷損は減少すること,駆動周波数を高くすると漂遊負荷損が減少するギャップ長が存在することなどを実験的に明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 333 Kバイト

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