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二相圧粉コアSRモータ(3)?解析モデルの検討?

二相圧粉コアSRモータ(3)?解析モデルの検討?

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-067

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Analytical Model for a Two-Phase Switched Reluctance Motor with Powder Magnetic Core

著者名: 若園 拓也(岐阜大学),石川 裕記(岐阜大学),野木 俊宏(神戸製鋼所)

著者名(英語): Takuya Wakazono(Gifu University),Hiroki Ishikawa(Gifu University),Toshihiro Nogi(Kobe Steel,Ltd.)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|圧粉コア|解析モデル

要約(日本語): 複雑な形状でも成形加工が容易で,渦電流損の抑制に効果のある圧粉コアのモータ鉄心への適用が検討されている。本論文で扱う二相圧粉コアを適用したスイッチトリラクタンスモータは,永久磁石レス・安価・堅牢といったSRMの特長に加え,渦電流低減効果による効率の向上が期待できる。さらに固定子巻線に銅テープ線材を利用することで占積率が増加し,電流密度の向上や,低巻線抵抗の実現,およびテープ線材自身が伝熱体としても機能するため,高温環境下での駆動も期待できる。本論文ではこのような特長を持つ二相圧粉コアSRモータのシミュレーションモデルを検討し,実測結果との比較を行ったのでこれを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 483 Kバイト

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