商品情報にスキップ
1 1

駆動回路集積型インホイールSRモータの検討

駆動回路集積型インホイールSRモータの検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-068

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Study of Integrated Drive Circuit Type In-Wheel SR Motor

著者名: 小笠原 隆泰(東北大学),後藤 博樹(東北大学),一ノ倉 理(東北大学)

著者名(英語): Takayasu Ogasawara(Tohoku University),Hiroki Goto(Tohoku University),Osamu Ichinokura(Tohoku University)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|インホイールダイレクトドライブ|電気自動車|駆動回路集積

要約(日本語): 電気自動車用モータとして,インホイールダイレクトドライブモータが注目されており,筆者らは,良好な保守性・信頼性を有するスイッチトリラクタンス(SR)モータの適用を検討している。インホイールダイレクトドライブモータとして,アウターロータ型の多極SRモータを用いると,固定子内径部分に空間が生まれる。そこで本稿では,この空間に駆動回路を格納した集積型インホイールSRモータを提案する。SRモータの軽量化と固定子内径の拡大を目指し,固定子極長削減の検討を行った結果,モータ重量を約12%軽量化し,固定子内径空間を約38%拡張することができた。また,これを基に実機を試作したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 312 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する