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電流連続制御適用によるSRM最大出力向上の実験的検証

電流連続制御適用によるSRM最大出力向上の実験的検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-070

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Test Result of Improvement of a SRM Output by the Continuous Current Operation

著者名: 清田 恭平(東京工業大学),柿島 岳夫(東京工業大学),杉元紘也 (東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)

著者名(英語): Kyohei Kiyota(Tokyo Institute of Technology),Takeo Kakishima(Tokyo Institute of Technology),Hiroya Sugimoto(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: ハイブリッド自動車|スイッチトリラクランスモータ|レアアース|電流連続制御|実負荷試験

要約(日本語): 著者らは,既に第三世代ハイブリッド自動車用IPMSMと同じ外形・電流実効値で最大トルク・出力・効率が等しいSRMの設計を明らかにしてきた。さらに,電流連続制御を行い,最大電流実効値まで電流を増加させることにより高速領域では最大出力を目標IPMSMの約1.6倍まで向上可能であることを解析的に明らかにした。しかし,実験的には検証されていなかった。本報告では,試作したSRMの最高回転数である13,900r/minにおける実負荷試験を行った。電流連続制御により,最高回転数における最大出力が,目標IPMSMの最大出力60kWの1.6倍である100kWを達成した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 529 Kバイト

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