ACM用リニア振動アクチュエータの研究
ACM用リニア振動アクチュエータの研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-072
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Development of the linear oscillation actuator for ACMs
著者名: 山田達郎 (大阪大学),平田 勝弘(大阪大学),北山 文矢(大阪大学)
著者名(英語): yamda tatsuro(Osaka unversity),hirata katsuhiro(Osaka unversity),Kitayama Fumiya(Osaka unversity)
キーワード: エンジン振動|LMS適応制御
要約(日本語): 従来、エンジンから車体に伝わる振動を低減させるためにゴムや液体を使用したマウントが使用されてきたが、現在では車体に伝わる振動のさらなる低減のために受動的制振と能動的制振を組み合わせたActive Control Engine Mount(ACM)が提案されている。ACMは、リニア振動アクチュエータ(LOA)によってエンジンの振動と逆相の振動を発生させることにより車体に伝わる振動を低減するため、高い制振性能を持っている。ACM用振動アクチュエータには油圧や空圧を用いたアクチュエータと電磁式アクチュエータの主に2種類が提案されているが、高い制御性から電磁式アクチュエータが一般的に用いられている。しかし、電磁式アクチュエータは、油圧や空圧を用いたアクチュエータに比べて推力が低いために必要電力が大きい。そこで、本稿では磁気回路の最適設計により高推力な電磁式アクチュエータを提案するとともに、有限要素法解析により提案したアクチュエータの有効性を確認する
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 559 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
