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光学式反射型小形ギャップセンサの開発 -センサヘッドの検討-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-083
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): The Development of An Optical Reflection Type Small Gap Detector - A Study on A Detector Head -
著者名: 岡部 倫也(工学院大学),森下 明平(工学院大学)
著者名(英語): Tomoya Okabe(Kogakuin University),Mimpei Morishita(Kogakuin University)
キーワード: 吸引式磁気浮上|一点支持|光学式ギャップセンサ|LED|光ファイバ|フォトトランジスタ
要約(日本語): 筆者は一点支持式磁気浮上装置の小型化及び完全非接触化を目的とした光学式反射型小形ギャップセンサの開発に着手した。この磁気浮上装置はギャップ長を測定することにより制御を行うため、一点支持式磁気浮上装置の重心軸上に光学式反射型小形ギャップセンサを設置する。 しかし,ギャップセンサ1つでは磁気浮上装置が外力等によって傾けられた際、測定ギャップ長に誤差を生じる。磁気浮上装置の傾きによる測定ギャップ長への影響を補正するために、装置の中央にフォトトランジスタを1つ、その周囲に光ファイバを配置する構造のセンサヘッドを設計した。実験的検証の結果、光ファイバの本数を増やすことで傾きの補正を実現できることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 479 Kバイト
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