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路面電車用電力線を利用した太陽光発電の直流連系変換器の最適配置
路面電車用電力線を利用した太陽光発電の直流連系変換器の最適配置
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-087
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Optimum Allocation of DC/DC Converter for Photovoltaic Generation
著者名: 小泉 僚平(函館工業高等専門学校),三島 裕樹(函館工業高等専門学校),北條 昌秀(徳島大学)
著者名(英語): Ryohei Koizumi(Hakodate National College of Technology),Yuji Mishima(Hakodate National College of Technology),Masahide Hojo(The University of Tokushima)
キーワード: 路面電車|太陽光発電
要約(日本語): 一般に、太陽光発電の出力は直流であるため、それを電力系統に接続する際には設置数と同じ数だけ高価なDC/AC変換器が必要となる。一方、市街地に張り巡らさせている路面電車は直流電力で運転している。そこで、路面電車の電力線を用いて直流のままPV出力を集電することが可能であるなら、高価なDC/AC変換器を設置する必要がなく、広く太陽光発電の普及を促すことができる。本稿ではこれまでに提案した連系変換器の最適配置を決める手法を用いて、路面電車沿線の学校のみならず、住宅、商業施設等にもPVが導入されている将来の状況を想定したとき連系変換器の最適配置を試算したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 380 Kバイト
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