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直流き電における電力貯蔵装置等の導入指標の検討

直流き電における電力貯蔵装置等の導入指標の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-089

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Study of introductory indices such as electric-power-storage equipment in DC feeding system

著者名: 山野井 隆(西日本旅客鉄道),伊東 和彦(西日本旅客鉄道),中村 悦章(西日本旅客鉄道),川原 敬治(西日本旅客鉄道)

著者名(英語): Takashi Yamanoi(West Japan Railway Company),Kazuhiko Ito(West Japan Railway Company),Yoshiaki Nakamura(West Japan Railway Company),Keiji Kawahara(West Japan Railway Company)

キーワード: 直流き電|電力貯蔵装置|導入指標|回生電力|列車運転間隔

要約(日本語): 鉄道における電力消費量削減の1つの手段として、回生電力の有効活用が注目を集めている。電力貯蔵装置等を導入すれば、電力消費量の削減が期待できるが、どこに設置しても同じ効果が得られるわけではない。限りある資源で、できるだけたくさんの電力消費量を削減するには、大きな効果が期待できる路線に導入するべきである。しかし、効果を事前に見積もるには、ダイヤ、車両、軌道、電気の各設備条件を考慮した煩雑な計算をする必要があり、全路線の導入効果を算出して比較検討するのは現実的ではない。そこで、本稿では詳細検討の前に、大きな効果が期待できる路線を絞り込むための目安として、列車運転間隔をパラメータとして期待される電力消費量の削減量との相関を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 224 Kバイト

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