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在来線用電力補償装置(RPC)の有効活用

在来線用電力補償装置(RPC)の有効活用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-107

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Railway Power static Conditioner for local line

著者名: 北田 敦雄(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): atsuo kitada(East Japan Railway Company)

キーワード: 電力補償装置|RPC

要約(日本語): 交流電気鉄道では、スコット変圧器やウッドブリッジ変圧器により三相交流が単相交流に変換され、電車用電源として使用されている。これらの変圧器は、二次側の各座の負荷が平衡していれば三相側も平衡する。しかし、交流電気鉄道の負荷では、二次側の各座の負荷が異なり急激に変動する為に平衡していない時間帯も多くあり一次側に電圧不平衡・電圧変動が生じる事になる。RPC(Railway static Power Conditioner)とは、スコット変圧器やウッドブリッジ変圧器の二次側の座間で有効電力融通と、無効電力補償を行う事によりそれらを改善する装置である。今回は、RPCの機能を有効活用するために、電力融通と無効電力補償の最適な容量配分について、検討と配分変更、その測定による効果確認と検証を行ったので、その内容について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 293 Kバイト

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