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プラットホームに於ける画像処理を用いた転落検知に関する基礎研究
プラットホームに於ける画像処理を用いた転落検知に関する基礎研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-121
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Basic Study on Fall Detection Using Image Processing on Platform
著者名: 野本 宏輝(日本大学),松村 太陽(日本大学),中島 隆(日本大学),小野 隆(日本大学)
著者名(英語): Hiroki Nomoto(Nihon University),Taiyou Matsumura(Nihon University),Takashi Nakajima(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)
キーワード: 転落検知|支障物検知|プラットホーム|列車非常停止警報装置|画像処理|転落事故
要約(日本語): 近年、プラットホーム上で、携帯電話操作中の“ながら歩き”による転落事故が大きな社会問題になっている。これに対し、いくつかの対策が行われているが、転落検知マットでは検出範囲が限定されていることや、列車非常停止装置では発見者による取り扱いが必要であることが課題となっている。本研究では、多くのホームに設備されているITVカメラを利用し、画像処理によって転落者を早期に発見することを目的としている。今回は、模擬ホームを製作し、人の通常動作および転落を模擬した実験を行い、画像処理による転落者の早期発見について検討した。この結果、いずれの実験に於いても誤検知は無く、転落検知を行える見通しを得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 409 Kバイト
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