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ソフトウェアの安全性管理を考慮した踏切試験方法の検討

ソフトウェアの安全性管理を考慮した踏切試験方法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-123

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Review of Level Crossing Test Methods in Consideration of Safety Administration of Software

著者名: 寺本 学(東日本旅客鉄道),岡田 明正(東日本旅客鉄道),宮口 直己(東日本旅客鉄道),福田和人 (東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Manabu Teramoto(East Japan Railway Company),Akimasa Okada(East Japan Railway Company),Naoki Miyaguchi(East Japan Railway Company),Yamato Fukuta(East Japan Railway Company)

キーワード: 踏切定時間制御|ソフトウェア試験|RAMS|FTA|FMEA

要約(日本語): JR東日本では「開かずの踏切」対策である踏切定時間制御に対して「定時間制御論理ソフトウエアの開発」に取組んでいる。ソフトウェアの実用化は、高い安全性管理が必要なため、本研究ではソフトウェア開発のテスト工程に着目し、踏切試験方法の検討を行った。試験項目の作成時には、鉄道事業者の視点からRAMSのライフサイクルの考え方を取り入れて試験項目案を作成し、FTAおよびFMEAを活用して試験項目案にフィードバックさせ、試験項目の充実を行った。また、項目数および手順数の両面について試験内容のスリム化を行い、良好な結果を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 301 Kバイト

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