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連動装置被災時の応急復旧方策についての研究
連動装置被災時の応急復旧方策についての研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-125
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Research on the emergency recovery method when an interlocking device suffers a disaster.
著者名: 安 洋史(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Yasu Hiroshi(EAST JAPAN RAILWAY COMPANY)
キーワード: 連動装置|応急復旧
要約(日本語): 鉄道における駅構内の信号設備は連動装置により制御されており、連動装置は駅構内での列車運行の安全性を確保する重要な設備となっている。万一、災害などで連動装置自体が被災して全機能停止すると、連動装置が復旧するまで手信号を行わない限り列車を運行することができない。手信号を行う際の安全の担保は、人の注意力のみに依存している。また、連動装置本復旧までには相当時間を要する。連動装置が被災故障した際の問題点を踏まえ、安全性の確保と早期仮復旧を前提とした応急復旧方策を検討する。応急復旧するためのシステムの要求機能と技術課題、さらに切替方法や試験方法を整理して、列車運行の安全性の確保と早期仮復旧を実現するための提案を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 239 Kバイト
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