電子連動装置の障害復旧におけるRAMS評価指標と機能縮退運転
電子連動装置の障害復旧におけるRAMS評価指標と機能縮退運転
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-126
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Degraded train operation and evaluation indices of RAMS concerning fault recovery of electronic interlocking systems
著者名: 本間 文之(東日本旅客鉄道),福田和人 (東日本旅客鉄道),平尾 裕司(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Fumiyuki Honma(East Japan Railway Company),Yamato Fukuta(East Japan Railway Company),Yuji Hirao(Nagaoka University of Technology)
キーワード: 電子連動装置|RAMS|障害復旧
要約(日本語): 近年、電子連動装置は、冗長構成等にも関わらず大きな輸送障害が発生しており、信頼性の向上だけでなく、機器故障時の輸送影響低減についても考える必要がある。一方、鉄道分野で重要性を増している国際規格IEC62278のRAMS規格は、安全性とアベイラビリティを重要な指標としているが、信頼性の向上を中心に議論されている。アベイラビリティを向上させるために、鉄道事業者の視点で障害復旧方法を検討する必要がある。本論文では、電子連動装置における過去の障害復旧データをもとに障害復旧における輸送影響を定量的に評価するRAMS指標について検討するとともに、機器故障時に本線通過進路のみを使用する機能縮退運転の有用性を明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 272 Kバイト
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