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在来線デジタル列車無線システムにおける多情報化に対する検討
在来線デジタル列車無線システムにおける多情報化に対する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-133
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Research on transmission speed improvement of digital train radio for conventional lines
著者名: 永野 雄士(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Nagano Yuji(East Japan Railway Co.,Ltd.)
キーワード: 列車無線
要約(日本語): 当社では在来線デジタル列車無線システムを導入しているが、通信速度は9.6kbpsであり、高速大容量を必要とする新たなニーズに応えることができない。そこで、列車無線用周波数帯(狭帯域)の中で多情報化を図る方策として、変調方式の変更が考えられる。これらの検討を行うために、ビット誤り率(BER)特性等を評価できるシミュレータを開発した。QAM方式により多値化、OFDM方式により多重化し評価すると、多値化する毎に所要S/N比が高くなるが、多情報化は可能であった。また鉄道環境下では様々な雑音等が考えられ、本稿は移動体通信におけるマルチパスの影響を開発したシミュレータによって評価した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 431 Kバイト
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