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交流用剛体電車線の許容電流簡易計算法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-140
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Simple Calculation Method of Permissible Current for AC Overhead Rigid Contact Line
著者名: 島田 健夫三(三和テッキ),山川盛実 (三和テッキ),森 茂久(三和テッキ)
著者名(英語): Takefumi SHIMADA(SANWA TEKKI CORP.),Morimitu YAMAKAWZ(SANWA TEKKI CORP.),Shigehisa MORI(SANWA TEKKI CORP.)
キーワード: 電車線|剛体電車線|温度上昇|許容温度
要約(日本語): 剛体電車線の許容電流に関しては、既発表文献にはほとんど記載されていない。数少ない既発表文献に記載されている直流用剛体電車線の許容電流値から、許容電流の具体的計算条件を推定し、各導体を丸棒として扱った場合の計算を行った。その結果、上記モデルで許容電流を計算しても、差支えないという結果が得られた。そこで、同じ計算モデルを用い日本の交流用剛体電車線の許容電流を計算した。また、ヨーロッパで使用されている交流用剛体電車線については、日本の方法で剛体電車線の線路インピーダンスを計算し、ヨーロッパの方法で許容電流の計算を行った。その結果、許容電流の計算は、温度上昇の幅は日本より10℃少ないが、風速が0.5m/s大きく、トンネル内で日射量を0とするヨーロッパ方式で計算した方が、許容電流は大きくなることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 422 Kバイト
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