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直流超伝導送電のための断熱二重管の熱侵入量測定とその真空度依存性

直流超伝導送電のための断熱二重管の熱侵入量測定とその真空度依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-155

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Dependence on Vacuum Pressure for Heat Leak of Cryogenic Pipe for DC Superconducting Power Transmission.

著者名: 土岐 由信(中部大学),浜辺 誠(中部大学),渡邉 裕文(中部大学),河原 敏男(中部大学),山口 作太郎(中部大学)

著者名(英語): Yoshinobu Toki(Chubu University),Makoto Hamabe(Chubu University),Hirofumi Watanabe(Chubu University),Toshio Kawahara(Chubu University),Satarou Yamaguchi(Chubu University)

キーワード: 直流超伝導送電|断熱二重管|真空度依存性|熱侵入量|断熱配管|精密熱侵入量測定

要約(日本語): 中部大学では長距離超伝導送電の実用化に向けた研究を行なっている。長距離配管の真空排気システムの設計のためには長距離配管での真空断熱に必要な真空度を調査する必要がある。そのため、真空断熱二重管における熱侵入量の真空度依存性を実験的に調べた。断熱配管に用いた管径は中部大学に建設した200m 直流超伝導送電試験装置と同じものである。真空度依存性について調査するためN2ガスの供給により真空度を変化させた。また、内管にMLIを巻きつけたときの影響についても比較を行なった。その結果、MLIが無い場合は0.005Pa、MLIを巻きつけた場合は0.01Paで効果的に断熱できることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 304 Kバイト

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