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横方向磁束構造を持つ超電導風力発電機の電気特性についての理論解析

横方向磁束構造を持つ超電導風力発電機の電気特性についての理論解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-172

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): The Electrical Analysis of Superconducting Wind Turbine Generator with Transverse Flux Structure

著者名: 桑本 樹(明治大学),熊野 照久(明治大学)

著者名(英語): Tatsuki Kuwamoto(Meiji University),Teruhisa Kumano(Meiji University)

キーワード: 超電導風力発電機|横方向磁束構造

要約(日本語): 1997年の京都議定書において、温室効果ガスの排出量削減目標が出されたことなどから、近年では温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーによる発電への関心が高まっている。この再生可能エネルギーの中でも風力発電は太陽光発電と比較すると、荒天時や夜間に発電が可能であり冬季における東北・北海道地方や北陸等日本海側気候の地域での発電が可能にも適するという利点がある。しかし、鉄を多く使用する現用の風力発電機は重量が重いため、なかなか大型化できない欠点がある。この欠点を解消するために、界磁に超電導巻線を使用した超電導風力発電機を用いることが挙げられる。本研究では、発電機の形状をドーナツ型の横方向磁束形とした際に期待される出力を理論計算より導出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 439 Kバイト

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