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プレスボード中水分量測定方法の検討
プレスボード中水分量測定方法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-184
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Investigation of Measurement Method of Water Content in Pressboard
著者名: 加藤福太郎 (三菱電機),網本 剛(三菱電機),橘 孝造(三菱電機)
著者名(英語): Fukutaro Kato(Mitsubishi Electric Corporation),Tsuyoshi Amimoto(Mitsubishi Electric Corporation),Kozo Tachibana(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 油入変圧器 |絶縁物|プレスボード|水分
要約(日本語): 絶縁物中水分量は、溶剤抽出法、直接法、気化法などで測定されている。気化法は加熱により絶縁物から蒸発した水分をカールフィッシャー式電量滴定法で測定する方法で、少量かつ比較的短時間で測定できることが特徴である。ただし、プレスボードは数mmの厚さがあるため、測定に際し水分が蒸発し難く、裁断などの前処理が必要となる可能性がある。気化法によるプレスボード中水分量測定におけるプレスボード厚さの影響について調査した結果、気化法によるプレスボード中水分量測定には、プレスボードの裁断(0.5 mm程度)が有効であること、裁断時の吸湿防止には油中作業が有効であることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 207 Kバイト
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