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変圧器コイルの簡易モデルの構築方法

変圧器コイルの簡易モデルの構築方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-193

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Modeling Method of Vibration Model for Winding of Transformer

著者名: 閔 子(東芝),野田 伸一(東芝),水野 末良(東芝),秋元 清克(東芝),阿部 真一郎(東芝),山田 慎(東芝)

著者名(英語): Zi Min(Toshiba Corporation),Shinichi Noda(Toshiba Corporation),Sueyoshi Mizuno(Toshiba Corporation),Kiyokatsu Akimoto(Toshiba Corporation),Shinichiro Abe(Toshiba Corporation),Shin Yamada(Toshiba Corporation)

キーワード: 変圧器|振動|FEMモデル

要約(日本語): 近年、都市部などにも変電所が建設されようになり、低騒音化に対する要求が高まっている。変圧器の通電騒音は、ローレンツ力とコイルの固有振動特性によって発生する電磁振動がタンクに伝播され、騒音が放射される。そのため、通電騒音を低減するためにはコイルの三次元の振動特性を把握し、解析でコイルの電磁振動を予測する必要がある。本論文では、小型のコイルモデル機を対象に実測と解析でコイルの振動特性を把握し、等価弾性係数を用いて三次元の簡易モデルを構築した。実測結果と比較しモデル化方法の妥当性を確認したので、モデルの構築方法について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 334 Kバイト

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