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変圧器送油ポンプのベアリング異常の評価

変圧器送油ポンプのベアリング異常の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-197

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Failure-grade of Bearing in Oil Pump on Power Transformer.

著者名: 吉田 昌展(中部電力)

著者名(英語): Masanobu Yoshida(Chubu Electric Power Company)

キーワード: 送油ポンプ|ベアリング|変圧器|診断

要約(日本語): 電力用変圧器の送油ポンプの故障停止は、巻線導体の温度上昇を招くため、変圧器通電容量の制限、ひいては、系統運用上の支障となりうる。また、変圧器本体の絶縁油を送油ポンプの絶縁油・潤滑油として共用する場合、送油ポンプの異常に伴って発生するガスや微粒子(磨耗粉・剥離物など)は変圧器の内部に拡散して絶縁上のリスクとなる。このように、送油ポンプの異常が変圧器の運転に及ぼす影響は大きい。そこで筆者は、送油ポンプの異常の中でも発生頻度が高いベアリングの異常検出方法について検討してきた。 今回、これまでに開発したベアリング異常検出方法を活用し、異常の詳細な部位や規模の診断結果をもとに、ベアリング異常の深刻度を評価する方法について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 460 Kバイト

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