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磁性体を考慮したリアルタイム磁場解析と可視化手法の検討

磁性体を考慮したリアルタイム磁場解析と可視化手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-201

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Real time simulation and visualization technique for magnetic field including ferromagnetic material

著者名: 光藤 健太(新居浜工業高等専門学校),日朝祐太 (新居浜工業高等専門学校),松友 真哉(新居浜工業高等専門学校),野口 聡(北海道大学)

著者名(英語): Kenta Mitsufuji(Niihama National College of Technology),Yuta Hiasa(Niihama National College of Technology),Shinya Matsutomo(Niihama National College of Technology),So Noguchi(Hokkaido Univercity)

キーワード: 拡張現実感技術|電磁場解析|電磁気学教育

要約(日本語): 電磁気学の初学者にとって、目に見えない電磁場をイメージすることは難しく、効果的な教育方法が必要である。そこで我々は、拡張現実感技術を利用して、線電流や磁石のモックをウェブカメラで撮影し、瞬時に画面上に磁束線を重ねて描画する可視化システムを提案し検討している [1-3]。これまでに提案したシステムでは、ソースの作る磁場を予め計算し、モックの位置に応じて重畳することでリアルタイムに計算することを実現していた。このため、磁性体が存在する場には応用できないという課題があった。本稿では、磁場可視化システムの開発状況の続報として、モニタの配置に関する提案、磁性体を含む場をリアルタイムに解析する手法についての検討、について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 376 Kバイト

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