商品情報にスキップ
1 1

基準線からの放射形状を有する無限辺要素を用いた磁界解析

基準線からの放射形状を有する無限辺要素を用いた磁界解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-203

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Magnetic Field Analysis by using Infinite Edge Element with Configuration Radiated from Reference Line

著者名: 多和田 義大(早稲田大学),下山 竜之介(早稲田大学),松林 祐(早稲田大学),吉岡 卓哉(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学),亀有 昭久(サイエンスソリューションズ)

著者名(英語): Yoshihiro Tawada(Waseda University),Ryunosuke Shimoyama(Waseda University),Yu Matsubayashi(Waseda University),Takuya Yoshioka(Waseda University),Shinji Wakao(Waseda University),Akihisa Kameari(Science Solutions International Laboratory,Inc.)

キーワード: 磁界解析|無限辺要素

要約(日本語): 開領域問題に対する有効な一手法として,直行化無限辺要素法が挙げられる。本手法では,解析対象機器等を含む限定された空間を有限要素により分割し,その有限要素領域の外部に広がる空気領域を,無限要素を用いて分割する。したがって,全領域を有限要素法のみで解析した場合と比べ,上記の限定された有限要素領域が小領域であるほど,直交化無限辺要素法の効果は大きいものとなる。一方,解析モデルによっては,上記の限定された有限要素領域が扁平となり,その周囲を無限辺要素で離散化する際に,従来の基準点からの放射形状を有する無限辺要素では解析精度が悪化することが知られている。本稿では,このような難点に対処する目的で,基準線からの放射形状を有する無限辺要素法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 491 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する