MATLABを用いた広域位相計測データ管理解析システムの構築
MATLABを用いた広域位相計測データ管理解析システムの構築
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-006
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Development of Wide-Area Phasor Measurement Data Management and Analysis System Using MATLAB
著者名: 深水 大樹(九州工業大学),渡邊 政幸(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学)
著者名(英語): Daiki Fukamizu(Kyushu Institute of Technology),Masayuki Watanabe(Kyushu Institute of Technology),Yasunori Mitani(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 電力系統|位相計測データ|MATLAB|周波数変動|瞬時電圧低下|管理解析システム
要約(日本語): 電力系統は大規模なシステムである。システム状態の把握には離れた地点間での同時刻の状態量の計測が必要なため、広域的な動特性を詳細に把握することは難しい。そこで、GPSによる時刻同期機能を備えた小型の位相計測装置(PMU:Phasor Measurement Unit)を分散設置することにより、電力系統の全体の動特性を監視するシステムを構築してきた。PMUは日本全国や海外に多数設置されている。PMUから得られる位相や電圧の観測データは増加の一途をたどっており、膨大なデータの中から有用な情報を引き出すためにはデータの整理が必要である。そこで希望のデータの解析、波形表示やデータ検索などが容易に行える管理解析システムを構築する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 350 Kバイト
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